新Athlon・Dulon倍率可変方法(CPU)


※注意

ここに記載してあるAthlon、Dulonによる倍率変更のクロックアップはできないとの情報があります。

できなくても私は責任を負いません。その点をよく考えてから以下の行為をして下さい。

(次回は直接CPUのジャンパを操作してクロックアップをする方法を載っけます)

 

ゴールデンブリッジを操作して完璧な倍率変更クロックアップしよう!

 

用意するもの

CPU SocketAのAMD製CPU
マザーボード ASUSの音なし版などの倍率可変マザー
導電性接着剤等 別に接着剤でなくてもOK!
ネバネバしてて乾くと硬くなるものはGood!

 

やり方

図1

まず左の赤い部分をみてほしい。(図2)

図2

L1の金属部分がジャンパ(ショート)していない
のがわかるだろう。

(初期ロットはジャンパしている。初期ロットは
これらの作業は必要ない)

図3

ここからが大事だ。
L1だけをジャンパ(ショート)させる。
使うものは導電性のある接着剤で一つずつ
うめていく方が簡単だ。
なぜならこれはとても細かいからである。

以上のことが終わったらあとは倍率可変式のマザーボード(ASUSのマザーは音なしだけ)に装着して

倍率を変えてやるだけだ。これは初期ロット以外のSocketAのCPUが倍率固定になってしまったものだけだ。

初期ロットのものははじめからジャンパしているのでしなくてもよい。AMDはこれから先はすべて配線を切っている

タイプのものを出していくつもりなのでこの方法を使用しないと倍率を変更できない。

注意!

ジャンパは上下各一つずつつけて下さい。そうしないで使った場合は最悪壊れます。

また保証なしです。壊れたからといって文句つけてもなにもできませんので。(もちろんショップの保証も無しです)